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サンホープ農園での実証実験を見る

このサイトでは、サンホープ農園でのアグリテック実験の模様を逐次お届けします。実験の目的やより詳しい情報はこちらです。

 

☆ 2018年1月23日(火)

「関東地方は22日(月)昼頃から雪が降り始め、23日(火)明け方にかけて大雪となる恐れがあります。」との気象予報の通りとなり、都内は夕方にかけて交通が混乱しました。実験農場のある八王子は、降雪30㎝を越え、TVでも多く放送されていました。

一夜明けて陽が輝くオリーブ畑は、「これが東京とは思えない」との声が上がる一面の雪がひろがる光景です。

☆ 2018年1月13日(土)

サンホープ八王子農園は、八王子市の中西ファームにあり、代表の中西さんのご協力を頂きながら運営されています。朝日新聞の東京地方版の連載「各駅停話」京王高尾線の山田駅で、中西一弘さんが紹介されました。

☆ 2017年12月23日(土)

先日敷設した潅水パイプやオリーブの定期点検です。

冬の寒さを考慮して、3品種、カロレア(イタリア原産)、コロネイキ(ギリシャ原産)、ピクアル(スペイン原産)を試しています。いずれも元気に休眠中(?)ですが、中でも標高800mの地点でも育つというカロレアが、最も元気のように見受けられました。

東京は晴天が続き、乾燥した天候ですが、日中と朝晩の寒暖差が大きくなり、潅水ををせずとも充分な土中水分があります。

☆ 2017年11月22日(水)

センサーのケーブルや機器の箱の強化、離れた距離からスマホで読み取りやすいタグの設置などを行い、本格運用を開始しました。

東京は急に寒くなり、12月下旬の気温が続きましたが、ここ八王子では氷点下も記録されています。オリーブは、強風があったにも関わらず定着しました。植物成長をやめて休眠期に入った様子です。

この日は、チームミーティングも開催。異なるタイプの土壌センサー、来春以降の潅水や液肥の制御についても検討しました。

 

☆ 2017年10月30日(月)

10月29日は再び台風となりましたが、30日の朝には雨が上がり、オリーブの移植、アグリセンサーの設置、追加の電源工事を行いました。

センサーのケーブルや電源ケーブルなどは、雨などに耐えるのですが、虫や獣害には勝てないのでその対策をします。このあと点滴潅水のパイプを置き、本格的に運用に入ります。

☆ 2017年10月24日(火)

潅水施設、電源工事、使用するパソコンの設置が終わりましたが、続く台風と雨の影響でオリーブの移植は見合わせました。

 

☆ 2017年10月16日(月)

露地野菜、オリーブ栽培の潅水実験を行う畑の整地が終わり、潅水施設工事、電源工事、オリーブの移植、アグリセンサーの設置予定でしたが、雨のため延期しました。